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まちづくりフォーラムin深谷(埼玉) 住民主体の支え合いで住み続けられる地域へ

本紙 福本
まちづくりフォーラムin深谷(埼玉) 住民主体の支え合いで住み続けられる地域へ
 労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部などでつくる実行委員会と埼玉協同労働推進ネットワーク主催の「まちづくりフォーラムin深谷」が、1月31日に同市幡羅(はたら)公民館で開催され、81人が参加。県と深谷市が後援、一般財団法人協同労働くらしとしごとの協力です。(本紙 福本)   深谷市の公的施設や介護施設、医療機関で定期的にコンサートを開いているアコースティックグループ「地球防衛軍」の演奏で開幕したフォーラムは、冒頭、成田誠本部長が「これまでにも県内の各自治体で労働者協同組合の普及啓発を目的に開催してきたが、深谷では今日が初めて。人口減少に伴う地域の課題と今後どう付き合えばいいのかなど、グループワークで話し合ってほしい。みんなで支え合い、助け合い、生き続けられる社会を、市民の多彩な力を出し合って実現していく契機にしてほしい」と呼びかけました。 協同労働で地域づくり  センター本部の田中羊子特別相談役が講演し、「雇われることが当たり前の社会で、“よい仕事”を真ん中に据え、利用者や地域を大事にし、弱さや違いを認め合って互いを排除しない︱そんな働き方を協同労働と...
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