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第1回「みんなで健康まちづくりポールdeウォーク体験会」 「400㍍も歩けた、我ながらびっくり!」 デイ利用者

(本紙 福本)
第1回「みんなで健康まちづくりポールdeウォーク体験会」 「400㍍も歩けた、我ながらびっくり!」 デイ利用者
 第1回「みんなで健康まちづくりポールdeウォーク体験会」が、2月7日に東京都板橋区の桜川地域センターで行われました。デイサービスに通う高齢者らのフレイル(虚弱)を防止し、みんなの健康づくりをと、JTSU(日本輸送サービス労働組合連合会)ポールdeウォークサークルと、エイトバードカンパニー労働者協同組合(リハビリ特化型デイサービス「ネスト」を運営)、労協ワーカーズコープ・センター事業団東京北部事業本部の三者が合同で企画、主催したものです。(本紙 福本)   JTSUのサークル、エイトバードカンパニー労協、センター事業団東京北部合同で  「歩けちゃうな!」︱予定の200㍍をスタッフに支えられながら歩いた90歳くらいの男性は、「もう少し」と、再び歩き出し、こうつぶやきました。この方も含めて9人が「ネスト」の利用者。その家族も4人。スタッフを含めて35人が参加。
 エイトバードカンパニー労協の溝呂木崇也代表があいさつし、一般社団法人ソーシャルフィットネス協会代表理事でポールウォーキングの開発者、杉浦伸郎さんがレクチャー。  遠くを見る、半歩広く...
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