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東日本大震災から15年
菊地 謙 杉田 大
労働者協同組合ワーカーズコープちば代表理事の菊地謙さんと専務理事の管剛文さんは、東日本大震災で大きな被害を受けた石巻市、女川町など宮城県の沿岸地域を1月25、26日に訪問。以前、日本労協連に加盟していた地域労協の仲間と旧交を温めました。菊地さんの報告です。
被災で家や仕事場を失った
石巻、女川、名取の仲間を訪問
労働者協同組合ワーカーズコープちば代表理事 菊地 謙
港湾や公園が整備
2011年3月の震災(と原発災害)後、ワーカーズコープちば、フードバンクちばだけでなく個人としても、東北被災地を度々訪問しました。15年を経た現状を確認にするのが目的でした。
1日目は、千葉から常磐道を北上し石巻市へ。瓦礫(がれき)だらけだった海沿いの町は港湾や公園が整備され、被災した建物が「震災遺構」としてわずかに残るのみ。あらためて15年という時間の長さを感じました。日和(ひより)山のふもとで津波と火災に遭った門脇小学校と、公園内にある「みやぎ東日本大震災津波伝承館」を見学しました。
復興公営住宅管理 2日目は、朝から労協ワーカー...
1日目は、千葉から常磐道を北上し石巻市へ。瓦礫(がれき)だらけだった海沿いの町は港湾や公園が整備され、被災した建物が「震災遺構」としてわずかに残るのみ。あらためて15年という時間の長さを感じました。日和(ひより)山のふもとで津波と火災に遭った門脇小学校と、公園内にある「みやぎ東日本大震災津波伝承館」を見学しました。
復興公営住宅管理 2日目は、朝から労協ワーカー...
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