この記事は会員限定です
ログイン
センター事業団 埼玉中央エリア 事業所同士、地域と顔の見える関係づくり
戸田地福所長 土屋叶子
労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部中央エリアは、互いの理解を深め、自分たちの存在を地域に知らせる目的で“チキチキフェス”を1月24日に開催。利用児童や家族、支援者、協力団体など約80人が参加しました。
事業所が7つある中央エリアは南北に長く(約35㌔㍍)、事業や課題はさまざまです。日常的に助け合うことは難しく、地域の力を借りられる関係まではまだ築けていません。エリアとして何かできないか︱そんな思いで開催したのが今回のフェスです。 「顔の見える関係」に 前田圭一エリアマネージャーのあいさつで始まり、戸田地域福祉事業所うみ、そら(ともに学童)がイベントなどを行う時に協力してくれる「スリービーズ」の歌やダンス、さいたま南地福コミュニティ喫茶たいむ(就B、カフェ)の活動に力を貸してくれる「ハモニカぽっけ」の演奏披露など、みんなで歌ったり踊ったり。昼食は、おこわと豚汁を80食分用意し、満員御礼の完売でした! 午後の部は、日本シーム株式会社(本社・川口市)によるペットボトルのキャップを使ったコマづくり体験やお菓子釣り、風船クラフトなど。最後...
事業所が7つある中央エリアは南北に長く(約35㌔㍍)、事業や課題はさまざまです。日常的に助け合うことは難しく、地域の力を借りられる関係まではまだ築けていません。エリアとして何かできないか︱そんな思いで開催したのが今回のフェスです。 「顔の見える関係」に 前田圭一エリアマネージャーのあいさつで始まり、戸田地域福祉事業所うみ、そら(ともに学童)がイベントなどを行う時に協力してくれる「スリービーズ」の歌やダンス、さいたま南地福コミュニティ喫茶たいむ(就B、カフェ)の活動に力を貸してくれる「ハモニカぽっけ」の演奏披露など、みんなで歌ったり踊ったり。昼食は、おこわと豚汁を80食分用意し、満員御礼の完売でした! 午後の部は、日本シーム株式会社(本社・川口市)によるペットボトルのキャップを使ったコマづくり体験やお菓子釣り、風船クラフトなど。最後...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。