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名人・達人サミットin掛川第1回実行委員会 おかみさん会、しろ保存会など多彩な参加
日本社会連帯機構事務局次長 大越貴之
一般社団法人日本社会連帯機構が地域の多様な人たちと実行委員会を結成し開催してきた「全国地域おこし名人・達人サミット」。12月12日(土)〜13日(日)に、静岡県の西部、遠州灘に面する掛川市で第7回が開かれます。昨年末から準備が始まり、2月18日には第1回実行委員会も持たれました。日本社会連帯機構事務局次長の大越貴之さんの報告です。
発起人代表に大日本報徳社の鷲山さん
3市町の潤滑油期待
掛川市には、全国の報徳思想の拠点である大日本報徳社があり、地元に広く浸透する報徳思想、個人・地域両方の幸福を追求する掛川ならではの生涯学習等の考え方は、協同労働や社会連帯の考えにも親和性があり、互いに学び合えるところが大きいと、今回のサミット開催地となりました。
一方で、2005年に旧掛川市・大東町・大須賀町が合併して掛川市となりましたが、3市町各々の市民力や独立性が高いため、サミットが3市町間の相互連携に係る潤滑油となる可能性に期待も集まっています。
昨年12月12日、大日本報徳社の仰徳(こうとく)学寮会議室で発起人会及び実行委員会準備会を開き、発起人の代表に大日本報徳社...
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