この記事は会員限定です
ログイン
WC連合会 オンライン交流会 多様な労協の取り組みに学ぶ
本紙 福本
ワーカーズコープ連合会の会員組織同士が関心あるテーマで集い、自分たちの実践を持ち寄るだけでなく、会員外の実践からも学び合う企画として今年度から隔月で開催しているオンライン交流会。2月20日の第3回は、第一次産業に取り組むつくば労働者協同組合(茨城県つくば市)代表理事の宇津野均さんと理事の中島史暁(ふみあき)さん、猪瀬勉さん、労働者協同組合鮭酒造(千葉県多古町)専務理事の市川菜緒子さんが、設立のきっかけや事業内容などを紹介しました。(本紙 福本)
つくば労協
宇津野さん 中島さん 猪瀬さん 地域に誉められ働く原動力に 2025年1月に設立。事業は稲作が主体で、組合員は3人。出資金はやや高めの一口10万円。敷居を低くして出入りが激しくならないようにしました。
25年度の売上げは1300万円で、26年度の目標は、設備投資などを通じて40万円上乗せしました。
3人とも兼業農家。近隣の農家から「もうやれない。うちのも耕してほしい」と頼まれることが増え、耕作放棄地も目立つように。なんとかしな...
宇津野さん 中島さん 猪瀬さん 地域に誉められ働く原動力に 2025年1月に設立。事業は稲作が主体で、組合員は3人。出資金はやや高めの一口10万円。敷居を低くして出入りが激しくならないようにしました。
25年度の売上げは1300万円で、26年度の目標は、設備投資などを通じて40万円上乗せしました。
3人とも兼業農家。近隣の農家から「もうやれない。うちのも耕してほしい」と頼まれることが増え、耕作放棄地も目立つように。なんとかしな...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。