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ワーカーズコープ連合会  障がい者就労PJ会議

本紙 本田真智子
 ワーカーズコープ連合会事業推進本部は、障がい者就労プロジェクト会議を2月19日にオンラインで開き、45のアクセスがありました。前半は、就労アセスメントの基本を学ぶ研修を行い、後半では新しい制度事業の「就労選択支援」や経営改善の実践を学びました。(本紙 本田真智子) 就労選択支援開設、どうなったのか SMILEくろーばー 経営改善、どんな力点で進めたのか 国分 ほのぼの アセスメントの研修  責任役員の労協ワーカーズコープ・センター事業団北東北事業本部長、坂本典孝さんが「社会全体が障害者や困難を抱える人々に対し寛容な方向へ動きつつある一方、国の経済最優先の政治状況が地域共生社会の実現と矛盾する方へ進みつつあるのではないか。だからこそ、継続した学びで『する側・される側』を超えた支援力を高め、実践を深める必要がある」とあいさつ。  事務局の齊藤弘子さんが4月から一部行われる制度改正について、①就労移行支援加算の見直し、②就労継続支援B型の基本報酬区分の見直し、③新規指定事業所の報酬単価の臨時引き下げについて説明し、資料などの確認を呼びかけました。  続いて、北東北事業本...
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