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映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」 地域医療×労協の可能性に触れる 労協法学習会と合わせて 徳島・海陽町上映会

四国事業本部事務局長 川上健太
映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」 地域医療×労協の可能性に触れる 労協法学習会と合わせて 徳島・海陽町上映会
 労協ワーカーズコープ・センター事業団四国事業本部と徳島県労協活用促進協議会は2月15日、徳島県海陽町の阿波海南文化村文化館で上映会を開催。町の内外から約150人が来場しました。(四国事業本部事務局長 川上健太) 「労協は地域に出ていくための有効な手段」  四国事業本部と、徳島県での厚生労働省労働者協同組合促進モデル事業を実施する、徳島県労協活用促進協は、映画『医師 中村哲の仕事・働くということ』を活用しながら県内3地域(中部、西部、南部)で労協法の周知を進めています。今回は南部地域での労協法学習会と合わせて実施しました。  上映後のアフタートークでは、海陽町立海南病院総合診療科の國永直樹医師が「医療×地域づくり」と題して講演。 國永さんは映画について、「中村医師は、常に病気の上流を見て、そして人として行動する人。その姿勢に何度も心を震わされた」と感想を述べ、海南病院が進める地域医療の実践を紹介し、「地域での挑戦は、まだ始まったばかり。だからこそ面白い。このまちに多くの若者が来てほしい」と力を込めると、会場は大きな共感に包まれました。  続いてセンター事業団藤田徹理事長と対談...
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