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センター 墨田立花児童館(東京) 第2回「防災×ASOBI FES」  準備に半年、参加者初回の3倍に

立花児童館 柄澤秀之
センター 墨田立花児童館(東京) 第2回「防災×ASOBI FES」  準備に半年、参加者初回の3倍に
 労協ワーカーズコープ・センター事業団墨田たちばな地域福祉事業所こだちが指定管理者として運営する墨田区立フレンドリープラザ立花児童館は、一般社団法人SSKやUR都市機構とともに、第2回「防災×ASOBI FES」(協賛:損害保険ジャパン株式会社)を、隣接するUR立花一丁目団地のグラウンドで1月31日に開催。地域の人たちが延べ450人参加しました。(立花児童館 柄澤秀之)  1回目のフェスは、昨年1月に実施。きっかけは、2024年10月に開催した地域食堂の準備会議で「団地のグラウンドにあるかまどベンチを使ってみては?」と意見が出たこと。災害時などに使うのがかまどベンチで、地域食堂を開いて使ってみようとなりました。  企画からわずか1カ月の準備期間でしたが、SSK(どんな場所でも遊び場に変える道具を車に積んで移動している団体)やUR都市機構、消防署などがブースを設け、来場者を楽しませてくれました(本紙25年2月25日号で既報)。 つながる防災  助成金を活用  今回は、前回の反省も踏まえ、準備に半年近くをかけました。その甲斐あって、消防署が東京消防庁に“VR防災体験車”の派遣を要...
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