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−日本社会連帯機構− 恒久平和へ思い新たに 日本原水協主催「3・1ビキニデー」(静岡)に参加
事務局次長 大越貴之、本紙 本田真智子
一般社団法人日本社会連帯機構は、原水爆禁止日本協議会(日本原水協)が2月27日~3月1日の3日間、静岡県で開催した「2026 3・1ビキニデー」の2日目、3日目に参加しました。(事務局次長 大越貴之)
分断進む混迷の世界で
2日目の全体集会・分科会と、3日目の墓参行進・墓前祭に、社連本部から4人、労協ワーカーズコープ・センター事業団東京南部、北陸信越両事業本部からそれぞれ1人(計6人)が参加。
一昨年の日本被団協のノーベル平和賞受賞を踏まえ、いよいよ世界中で核軍縮の流れかと期待に胸躍らせた昨年のビキニデーから状況が一転。ロシアによるウクライナ侵攻がきっかけの戦争は長引き、正月早々の米軍によるベネズエラ急襲、さらに、本集会開催中に米国がイランを攻撃したとの速報までもたらされ、心底暗たんたる気持ちになりました。一人ひとりの平和の希求も、国家や権力の前では非力なのか、世界を、日本を変えられないのかと。
そんな想いを抱きつつ臨んだ今年のビキニデーでしたが、28日午後、JR東静岡駅前の大規模複合施設グランシップで行われた全体集会では、日本フロンティア・ネットワーク理事...
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