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学生ワーカーズコープ 横浜商科大学で設立の動き
学校法人横浜商科大学(横浜市鶴見区)では、日本初の「学生ワーカーズコープ」をつくろうと動き出しています。2月19日には、同大学で労協ワーカーズコープ・センター事業団藤田徹理事長と学生が話し合う場がもたれました。
センター事業団 藤田理事長が学生と懇談
横浜商科大学理事長の吉原毅さんは東日本大震災当時、城南信用金庫理事長。「原発に頼らない安心できる社会へ」と宣言。これを機に労協連永戸祐三理事長(当時)と意気投合。2016年には「一般社団法人城南ワーカーズコープ」を設立(城南信用金庫の業務の請負など)。現在、日本社会連帯機構副理事長、センター事業団監事も務めています。
吉原さんは藤田理事長に、「全国で初めての学生ワーカーズを立ち上げようという動きがある。中心的な学生さんを6、7人集めるのでぜひ話をしてほしい」と要請。
話し合いの場で藤田理事長は、労協法の特徴、学生も参加するセンター事業団の事業などとともに、琉球大学の学生が「沖縄戦の教訓を若い世代に伝えたい」と立ち上げ、修学旅行のコーディネート事業で利益を上げた「がちゆん」について、「株式会社だが、限りなくワーカーズ...
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