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センター事業団 環境負荷ゼロ、難民ゼロの リユースPC利用さらに パソコン回収、障害者の仕事にも ピープルポート社と連携
本紙 本田真智子
環境負荷ゼロと難民ゼロを目指すリユースパソコン「ZERO PC」。労協ワーカーズコープ・センター事業団情報システム部はこのZERO PCの事業を行うピープルポート株式会社と連携し、購入、回収、障害のある人の仕事づくりに活かそうと、準備を進めています。(本紙 本田真智子)
拡大理事会で青山代表あいさつ
3月19日の拡大理事会で、同社代表取締役の青山明弘さんがあいさつしました。
紛争の悲劇減らす
「ピープルポート社は、海外から避難してきた難民の人たちが言葉の壁を越え安心して働ける場を、パソコン再生の事業を通じて創出することを目指している。
リユースパソコンを『ZERO PC』としており、そこに2つの『0(ゼロ)』の思いを込めている。
1つは、環境負荷ゼロ。新品のパソコン1台を製造する際、約250㎏の温室効果ガス(GHG)が排出され、さらに半導体の洗浄などで約7万リットルもの水が使用される。一度作られたものを長く使い続けることが、資源の過剰な消費を抑えることに直結する。
2つ目は、難民ゼロ。パソコンの原材料となる鉱物(コバルトやタンタルな...
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