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3・11祈念フォーラム センター・北・南東北合同で 東北復興本部での取り組みから実感 「協同労働が地域住民を立ち上がらせる力に」
本紙 本田真智子
東日本大震災から15年、労協ワーカーズコープ・センター事業団北・南東北事業本部は、『3・11祈念フォーラム あの日から15年 未来に伝えたい つなげたい思い』を2月14日に、いわて県民情報交流センターアイーナとオンラインで開き、会場に35人が参加し、オンラインで18のアクセスがありました。岩手と宮城の組合員が被災の様子、東北復興本部での仕事おこしの苦労、そこからの学びなどを語り合いました。(本紙 本田真智子)
東北復興本部は、「東北に新しい日本を」をスローガンに、日本労協連とセンター事業団が2011年7月に設立。東日本大震災の沿岸被災地に協同労働を届け、仕事や暮らしを失った住民自身が、仕事を起こし復興と地域再生に貢献する道をつくることに役割を果たそうと取り組みました。 組合員主体とは 南東北事業本部長の岩城亮平さんが「15年経ち、被災された方々の中にも、原発事故を含め震災の記憶の風化が進んでいる。定期的に振り返り、震災から得た教訓を考え続けていくことが、大切だ」と開会あいさつ。 被災の様子や東北復興本部の歩みを振り返るスライドショーの後、...
東北復興本部は、「東北に新しい日本を」をスローガンに、日本労協連とセンター事業団が2011年7月に設立。東日本大震災の沿岸被災地に協同労働を届け、仕事や暮らしを失った住民自身が、仕事を起こし復興と地域再生に貢献する道をつくることに役割を果たそうと取り組みました。 組合員主体とは 南東北事業本部長の岩城亮平さんが「15年経ち、被災された方々の中にも、原発事故を含め震災の記憶の風化が進んでいる。定期的に振り返り、震災から得た教訓を考え続けていくことが、大切だ」と開会あいさつ。 被災の様子や東北復興本部の歩みを振り返るスライドショーの後、...
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