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ピアサポートグループ「てとてとての会」埼玉事業本部会議室で15年前から活動 自分を責め続けてしまう気持ち 即興劇で「当事者研究」

四国事業本部総務経理センター長 森本宏美
ピアサポートグループ「てとてとての会」埼玉事業本部会議室で15年前から活動 自分を責め続けてしまう気持ち 即興劇で「当事者研究」
 労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部会議室を借りて15年前から活動しているピアサポートグループ「てとてとての会」は、2月21日の定例会で「当事者研究」をしました。とてもよかったのでお知らせします。(四国事業本部総務経理センター長 森本宏美) テーマ「わたしの息子」  2011年9月、旧北関東事業本部の障がい者就労支援プロジェクトは第1回障がい者と共に働く現場づくりを考えるつどい「ともに働くということ」を開き、映画『人生、ここにあり』を上映。81人が参加しました。  横倉しず代プロジェクト長が参加者に呼びかけ、ピアサポートグループ「てとてとての会」を立ち上げ、「障がいがあっても自らが主体となり、協同して仕事をおこす」をテーマに懇談や学習、創作活動を毎月重ね、「障がいがあってもずっと地域で暮らし続けていたい」をテーマとした集会も企画しました。  そうしたなかで、「当事者研究をやりたい」という声があがり、メンバーの一人が参加している「就労継続支援B型BaseCamp」(東京都豊島区。当事者研究を毎月開催)の協力を得て、「会」でも実践することになりました。 ...
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