学生ワーカーズコープ設立へ毎週ミーティング 横浜商科大学

本紙 松沢

高校に「出前授業」は

「やりたいこと」出し合う

 日本初の「学生ワーカーズコープ」立ち上げに向けた横浜商科大学での取り組み(既報)は、毎週木曜日を基本にミーティングを開き、定款案作成、地域のニーズ調査など急ピッチで進んでいます。

 鶴見区のつるみキャンパスで開いた3月20日のミーティングは、春休み中、しかも休日とあって、都合が悪くなった学生が多く、参加は2人でしたが、「何をやりたいか」について考えてきたことを報告。

 「高校時代、大学の情報がなかった。学生による出前授業を高校で」「地域でのアルバイト経験を生かして…」「アルバイトの斡旋は」などの案も。

 設立を呼びかけた同大学理事長の吉原毅さん(日本社会連帯機構副理事長)が「根拠なき自信と自己肯定」の重要性などを説き、励ましました。( 日本初の「学生ワーカーズコープ」立ち上げに向けた横浜商科大学での取り組み(既報)は、毎週木曜日を基本にミーティングを開き、定款案作成、地域のニーズ調査など急ピッチで進んでいます。

 鶴見区のつるみキャンパスで開いた3月20日のミーティングは、春休み中、しかも休日とあって、都合が悪くなった学生が多く、参加は2人でしたが、「何をやりたいか」について考えてきたことを報告。

 「高校時代、大学の情報がなかった。学生による出前授業を高校で」「地域でのアルバイト経験を生かして…」「アルバイトの斡旋は」などの案も。

 設立を呼びかけた同大学理事長の吉原毅さん(日本社会連帯機構副理事長)が「根拠なき自信と自己肯定」の重要性などを説き、励ましました。(本紙 松沢)

右から吉原理事長、綿貫愛士(あいと)さん、佐々木瑠菜(るな)さん、特別招聘(しょうへい)教授の佐々木健(けん)さん