この記事は会員限定です

東京 センター東京中央  豊島区・高際区長と懇談 公務員の労協に驚き 「定期的に懇談を」

東京中央事業本部事務局長 神戸川 歩
東京 センター東京中央  豊島区・高際区長と懇談 公務員の労協に驚き 「定期的に懇談を」
 労協ワーカーズコープ・センター事業団藤田徹理事長と東京中央事業本部尾添良師本部長らは、3月10日、豊島区の高際(たかぎわ)みゆき区長と懇談しました。(東京中央事業本部事務局長 神戸川 歩)
 懇談は、都民ファーストの会の活動報告会の場で、東京統括本部の北川裕士事務局長が高際区長に申し入れ、その場で快諾されたことがきっかけ。  豊島区から猪飼敏夫福祉部長と今井有里高齢者福祉課長、小野義夫生涯学習・スポーツ課長が参加。  センター事業団からは、北川事務局長と東京中央事業本部の神戸川も同席しました。 5月からのまちづくり講座に期待  藤田理事長が、労働者協同組合法や全国の労働者協同組合の設立状況を説明。  全国で180以上の労協法人が設立され、キャンプ場運営や酒蔵、僧侶による看取り事業など多彩な事業を展開していることや、愛知県新城(しんしろ)市では、公務員が空き家活用の労協を立ち上げた事例を紹介すると、高際区長から驚きの声が。  尾添本部長と神戸川は、豊島区内の取り組みを説明し、第二層生活支援コーディネーターでの実績を踏まえ、住民の自主的な仕事づく...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。