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小農・森林ワーカーズ全国交流フォーラム(5月9日、北本)成功へ実行委員会
本紙 松沢
5月9日12時半から埼玉県北本市文化センターで開く「小農・森林ワーカーズ全国交流フォーラム(決起集会)」=要項前号=実行委員会が3日、北本市で開かれました。労協連竹森鉄専務、センター事業団奥治副理事長はフォーラムの意義などについて次のように発言しました。(本紙 松沢)
協同労働と小農の結合で元気 地域に、労協運動の中心テーマに 東日本大震災での惨事を見た経済評論家の内橋克人さんは、フード、エネルギー、ケアを地域で自給し、安心して暮らせる生活をと、「FEC自給圏」づくりを打ち出し、それが協同組合が取り組んでいくべきことではないかと提唱した。
私たちは共感し、FEC自給圏づくりを大方針とし、食べるものを自分たちで作ることから始めた。ただ大規模な農業ではなく、私たち自身の日常の仕事と暮らしの中で、という視点で取り組んだ。
そこで出会ったのが「小農」。職場にプランターを置いて野菜を作るとか、近隣の農家に教えを請いながら農業を始めたりとかし、耕作放棄地を任されるようになったとこ...
協同労働と小農の結合で元気 地域に、労協運動の中心テーマに 東日本大震災での惨事を見た経済評論家の内橋克人さんは、フード、エネルギー、ケアを地域で自給し、安心して暮らせる生活をと、「FEC自給圏」づくりを打ち出し、それが協同組合が取り組んでいくべきことではないかと提唱した。
私たちは共感し、FEC自給圏づくりを大方針とし、食べるものを自分たちで作ることから始めた。ただ大規模な農業ではなく、私たち自身の日常の仕事と暮らしの中で、という視点で取り組んだ。
そこで出会ったのが「小農」。職場にプランターを置いて野菜を作るとか、近隣の農家に教えを請いながら農業を始めたりとかし、耕作放棄地を任されるようになったとこ...
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