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埼玉 第1回「にこにこ食堂」inだんらん上柴 つながりできた、やっていけそう!
本紙 福本
労協ワーカーズコープ・センター事業団深谷南地域福祉事業所だんらん上柴(地域密着型デイサービス、深谷市)で、初の子ども食堂「にこにこ食堂」が3月28日に開催され、14家族(46人)が参加しました。昨年、だんらん上柴が地域の人たちと一緒に開いた「支え合いのまちづくり講座」で出会った民生委員が大いに協力。終了後、「やってよかった、今後もやっていけそう!」と自信を深めました。(本紙 福本)
この日の開催もつながりから
食材の大半がいただきもの
初回のメニューは、「鶏ひき肉を使ったガパオライス、ブロッコリーのツナ和え、野菜たっぷりスープ」の3品です(下の写真)。 子ども食堂を企画した深谷ふぁみりあ地福(だんらん上柴内に事務所)所長、丸山佐知子さんは「カレーは簡単だけどどこでも出している。食べやすくて作りやすいものをと考えた。苦手な人もいるのでスパイスは控えめにし、幼児用はかなり薄く味付けした」とメニューを説明。
また、地域の人たちの協力が何より大きかったと開催できた理由を強調し、とくに食材は、ひき肉とピーマン以外(キャベツ、ニンジン、大根、ほうれん...
また、地域の人たちの協力が何より大きかったと開催できた理由を強調し、とくに食材は、ひき肉とピーマン以外(キャベツ、ニンジン、大根、ほうれん...
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