この記事は会員限定です

「医師 中村哲の仕事・働くということ」 東京 代田区上映会 チラシ配りに力入れ 500席の一橋講堂 ほぼ満席

本紙 福本
「医師 中村哲の仕事・働くということ」 東京 代田区上映会 チラシ配りに力入れ 500席の一橋講堂 ほぼ満席
日本社会連帯機構主催、労協ワーカーズコープ・センター事業団東京中央事業本部が運営した映画「医師 中村哲の〜」上映会が、東京都千代田区の一橋講堂で3月21日に開催され、ほぼ満席(約500)になりました。上映後の第二部では、評論家の佐高信さんが講演し、社連代表理事の山本幸司さんとの対談も行われました。(本紙 福本)


   開催に向け、「佐高さんの講演とセット」と告知しませんでしたが、一般紙で告知したほか、千代田区内の公的施設に積極的にチラシを配ったことで、ほぼ満席になりました。  冒頭、センター事業団の藤田徹理事長は、労働者協同組合法成立記念の映画であることや、同法成立前の2016年に中村さんと交流して意気投合した経緯を紹介。「長いお付き合いになると思ったが、同法が成立したちょうど一年後に非業の死を遂げた」と悔やみながら開会のあいさつを行いました。 日本は今、大きな岐路に  佐高さん講演  講演で佐高さんは、「中村哲さん、高市早苗首相の双方と直接話したことがあるが、二人は全く対照的。世界が大きく揺らいでいる今...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。