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市民活動支援し、地域に連携生み出す 労協みんなの暮らし研究所 正会員に ワーカーズ連合会 正会員25、準会員25

本紙 炭谷
 ワーカーズコープ連合会25年度第6回理事会が、3月27日、東京・池袋本部とオンラインで開かれ、広島県福山市で活動する「労働者協同組合みんなの暮らし研究所」の入会申請をしました。正会員25団体、準会員25団体(うち労働者協同組合4団体)になりました。(本紙 炭谷) 地域に関わる取り組み続けたいとの思いから  労協みんなの暮らし研究所は、2025年6月に広島県福山市で設立された中間支援団体です。

 代表理事の中尾圭さんが設立の経緯について、「メンバーは昨年3月まで市民活動支援センターの職員。運営が他団体に移ったことをきっかけに、『地域に関わる取り組みを続けていきたい』との思いから立ち上げた」と説明。  現在は、市民からの相談対応や活動の立ち上げ支援、団体同士のマッチング、企業の社会貢献活動との連携づくりなどに取り組んでいます。

 「福祉分野の経験者も多いので啓発活動も行っている。労協法人として運営する中で、わからないことや壁に直面することも多く、連合会のネットワークを通じて先輩団体の知見を吸収したり、全国の多様...
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