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秋田 清掃 大仙事業所30周年 病院地域連携室「施設足りてない」の言葉で仕事おこし 就労B・生活介護 いぶりん10周年

本紙 本田真智子
秋田 清掃 大仙事業所30周年 病院地域連携室「施設足りてない」の言葉で仕事おこし 就労B・生活介護 いぶりん10周年
秋には地域と祭り、発信も  秋田県大仙市の労協センター事業団大仙事業所30周年、労協ワーカーズコープ・センター事業団大仙地域福祉事業所いぶりん10周年の記念式典と祝賀会が、4月4日に西仙北ぬく森温泉で開かれ、大仙市議やワーカーズの仲間など42人が参加。大仙事業所は1996年に秋田県立リハビリテーション・精神医療センター(リハセン)の清掃業務でスタートしました。2017年には、就労継続支援B型事業所「いぶりん」を開所し、そこから就Bの花館地福らぽーる大曲を23年に立ち上げるなど、仕事おこしを続けてきた歴史も。(本紙 本田真智子) 清掃現場が障害福祉分野に挑戦  記念式典では、センター事業団北東北事業本部長、坂本典孝さんが「清掃から始まり、障害福祉分野に挑戦したことに敬意を表したい。大仙事業所といぶりんが40年、50年と続くことを目指し、歴史を振り返り、思いを新たに取り組んでいこう」と開会あいさつ。

地域のための事業を
 ワーカーズコープ連合会理事長の古村伸宏さんは「1989年に、センター事業団東北事業本部初代本...
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