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新潟 児童館に続き、放課後等デイはじまる 労協ごまのたね
代表理事 齋藤紀美子
「協同労働で子育て支援を」と、新潟市で2024年5月に立ち上がった労働者協同組合ごまのたね。4月から新たに放課後等デイサービスを開始しまし 「協同労働で子育て支援を」と、新潟市で2024年5月に立ち上がった労働者協同組合ごまのたね。4月から新たに放課後等デイサービスを開始しました。(代表理事 齋藤紀美子)
「協同労働くらしとしごと」の助成金活用し 「ごまのたね」は、駄菓子屋、ちいき食堂、おやこ広場を皮切りに、昨年度は新潟市の児童館2館(指定管理)、今年度は新潟県立図書館の預かり保育サービス業務(委託)を獲得。現在の組合員は21人。
こうした中で、「組合員の働く場の確保と事業の存続・発展のためにも、新たな事業を立ち上げよう」と、児童発達支援・放デイの立ち上げ構想が持ち上がりました。昨年7月のことです。
早速、理事会で事業計画班を募り、名乗りを上げてくれたメンバーを主軸に準備開始。 「一般財団法人協同労働くらしとしごと」のスタートアップ助成金300万円を活用して事業所がある...
「協同労働くらしとしごと」の助成金活用し 「ごまのたね」は、駄菓子屋、ちいき食堂、おやこ広場を皮切りに、昨年度は新潟市の児童館2館(指定管理)、今年度は新潟県立図書館の預かり保育サービス業務(委託)を獲得。現在の組合員は21人。
こうした中で、「組合員の働く場の確保と事業の存続・発展のためにも、新たな事業を立ち上げよう」と、児童発達支援・放デイの立ち上げ構想が持ち上がりました。昨年7月のことです。
早速、理事会で事業計画班を募り、名乗りを上げてくれたメンバーを主軸に準備開始。 「一般財団法人協同労働くらしとしごと」のスタートアップ助成金300万円を活用して事業所がある...
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