この記事は会員限定です
ログイン
センター事業団 全国所長会議 社会連帯経営へ向かう質をどうつくるのか
本紙 本田真智子
労協ワーカーズコープ・センター事業団は、第4回全国事業所長会議を、東京・池袋本部とオンラインで4月9、10日に開催。1日目の全体会には、オンラインで391アクセスがありました。テーマは、「激動する世界と日本︲今こそ労働者協同組合の価値と実践を自らと社会に問う!─第41回センター事業団総代会の成功にむけ、事業所総会と事業本部総代会議を充実させ、事業所が次の発展にふみ出す1年を展望し合う会議にしよう!」。(本紙 本田真智子)
理事長の藤田徹さんが、「6月の総代会に向けた意思統一の場だ。労働者協同組合で最も大事なことは、人と地域に役立つよい仕事。人と地域が求める仕事を地域の人たち、利用者と一緒に起こしていく。そういう質を高めていけるような総代会にしよう」とあいさつ。
6月20、21日の総代会に向けた議案一次案を、小林勲専務理事(基調)、玉木信博専務理事補佐(2025年度総括)、竹森鉄専務理事(26年度方針)が説明。
民主主義を地域と職場から再生する営み 小林専務は、専門家の中に『第三次世界大戦の前夜』と表現する人が多くなってきて...
民主主義を地域と職場から再生する営み 小林専務は、専門家の中に『第三次世界大戦の前夜』と表現する人が多くなってきて...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。