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東京・赤羽 第1回「みんなで健康まちづくりポールdeウォーク体験会」 90代デイ利用者 「ポール持つと安定する」

本紙 福本
東京・赤羽 第1回「みんなで健康まちづくりポールdeウォーク体験会」 90代デイ利用者 「ポール持つと安定する」
 「みんなで健康まちづくりポールdeウォーク体験会」が各地でスタート。東京・北区での第1回は4月4日、パル赤羽(高齢者デイサービス)、労協ワーカーズコープ・センター事業団東京北部事業本部、JTSU(日本輸送サービス労働組合連合会)ポールdeウォークサークルが共催、志茂4丁目町会後援、日本社会連帯機構協賛。90代のデイ利用者とその友人など20人が参加。荒川までの約700mを歩きました。(本紙 福本) ー主催ー
センター・東京北部 パル赤羽 JTSU PdeWサークル  東京北部の小川勇気本部長は、「パル赤羽は、20年以上、『志茂七溜商店街』で地域との関わりを大事にしながら介護事業に取り組んできた。ポールdeウォークをデイの活動に位置付け、介護予防につなげたい」と開会あいさつ。

 志茂4丁目町会長の田中義彦さんも駆け付け、「志茂地域に住む高齢者の5割以上が地域活動をしていない。今日のような活動は地域の皆さんに参加してもらういい機会になる。ぜひ続けてほしい」と激励しました。
 パル赤の組合員でトレーナー...
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