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第1回地域の困りごとを 「仕事」に変えよう 協同労働による仕事おこし講座  地域に貢献しながら生きがいや収入も、ノウハウを全5回で

本紙 松沢
第1回地域の困りごとを 「仕事」に変えよう  協同労働による仕事おこし講座  地域に貢献しながら生きがいや収入も、ノウハウを全5回で
 2022年に施行された労協法も活用し、地域の課題を「仕事」に変え、地域に貢献しながら自分たちの生きがいや収入も創り出すノウハウを全5回で学ぶ、労協センター事業団と社会連帯機構の無料講座。第1回が4月21日に開かれ、会場20人、オンライン110人(一般20人)が参加しました。(本紙 松沢)
第1回 会場20人、オンライン110人参加、一般も20人  講座ではセンター事業団田中羊子特別相談役があいさつ。

 「センター事業団は、福祉制度と結ぶなどしてさまざまな事業を展開してきたが、利用者や地域の現実に触れれば触れるほど、仕事おこしの必要を痛感している。一般からも20人の参加申し込みがある。皆さんの背中を押せるような講座にし、各地で講座が開かれるきっかけにしたい。絶望的になりそうな社会で、諦めやお任せが覆ってしまいそうだが、小さなところからでも諦めずに仲間を見出し、挑戦し、創り出していく。本当に社会を変えていくことが大事。協同労働の働き方を地域の方に手渡し、共に進めていけたら」

 続いて、センター事業団山陰山...
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