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センター和光広沢地福 和光市児童発達支援センターやまぼうし(埼玉) “新棟”落成記念 映画「大好き」上映会
本紙 福本
埼玉県和光市の児童発達支援センターやまぼうし(労協ワーカーズコープ・センター事業団和光広沢地域福祉事業所が運営)は、映画「大好き〜奈緒ちゃんとお母さんの50年」上映会を4月18日に市民文化センターサンアゼリア小ホールで午前・午後の2回開催し、317人が参加。目や耳が不自由な人も楽しめるようバリアフリー(字幕、音声ガイド付き)開催とし、主人公と同じ病の当事者がアフタートークの壇上に。やまぼうしの「新棟」落成記念として開催しました。(本紙 福本)
アフタートークは主人公と同じ病の当事者親子も 4月から所長に就任した貝塚玄太さんが「今年センターは5年目。“新棟”も完成し、5月には内覧会を予定している。地域の皆さんの交流の場としてもさまざまな活動を行っており、今日の上映会もその一つ。市の活性化にもつなげていきたい」とあいさつ。 映画は、 重いてんかんと知的障害を併せ持って生まれた西村奈緒さんと、彼女に寄り添い続けた母・信子さんら家族の日常を追ったドキュメンタリー(2024年)。上映後のアフタートークは、西村信子さんと伊勢真一監督、小2から...
アフタートークは主人公と同じ病の当事者親子も 4月から所長に就任した貝塚玄太さんが「今年センターは5年目。“新棟”も完成し、5月には内覧会を予定している。地域の皆さんの交流の場としてもさまざまな活動を行っており、今日の上映会もその一つ。市の活性化にもつなげていきたい」とあいさつ。 映画は、 重いてんかんと知的障害を併せ持って生まれた西村奈緒さんと、彼女に寄り添い続けた母・信子さんら家族の日常を追ったドキュメンタリー(2024年)。上映後のアフタートークは、西村信子さんと伊勢真一監督、小2から...
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