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ワーカーズコープ連合会 共生ケアPJ 全国会議 25年総括と26年の方針 自治体に思い伝え、新しい仕事広がる

本紙 本田真智子
ワーカーズコープ連合会 共生ケアPJ 全国会議 25年総括と26年の方針 自治体に思い伝え、新しい仕事広がる
 ワーカーズコープ連合会事業推進本部は、「2025年度総括と26年度事業計画に向けて」をテーマに全国共生ケアプロジェクト会議を4月14日にオンラインで開催し、42のアクセスがありました。上映会から講座、地域のつながりづくりなどで手応えを得た25年の総括から、「三層構造」を目指した取り組みを26年度は進めることを確認し合いました。(本紙 本田真智子)
署名、集会が確信に  責任役員の澤登久雄さんが、共生ケアPJの「総括と事業計画骨子案」を提起。

 「25年度は『介護保険制度の抜本改善、介護従事者の処遇改善を求める請願署名』とケアワーカー集会の取り組みが、地域が主体になる新たな介護を築くことへ向かう確信に。全国の地域福祉事業所は、地域に暮らす人たちとつながるため、映画上映会、まちづくり講座、地域フォーラムなどに踏み出した」とし、事例を紹介。

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