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鹿児島 九州・沖縄 小農・森林PJ 6年目の杉苗づくり 24年度は456本販売
直鞍事業長 友岡有希
労協ワーカーズコープ・センター事業団九州事業本部・沖縄開発室は、2021年から鹿児島エリアで杉苗の育成に取り組んでいます。今年も各地の有志が3月7、8日に国分地域福祉事業所ほのぼの(霧島市)に集まり、杉苗の穂木採取と植え付け作業を実施。7日は30人、8日は50人が参加しました。鹿児島協同労働推進ネットワークのつながりで、今回も、グリーンコープかごしま生協の和田和明常務理事らが参加し、共に汗を流しました。(直鞍事業長 友岡有希)
グリーンコープかごしまも参加 地域課題に応えようと森林組合の紹介で 杉苗づくりは、種苗農家の減少や杉の伐採エリアの拡大により苗不足が地域課題となる中、森林組合からの紹介で始まった取り組みです。2024年度は、5000本の杉苗を「ほのぼの」の就労継続支援B型事業所で育てました。 昨今の夏の酷暑や水害などもあり、すべての苗が順調に育つわけではありませんが、水のかけ方を変えてみたり、ビニールハウスの通気を工夫してみたりと、試行錯誤しながら育てています。 初日は、日高啓介さん(合同会社霧島フォレストリー代表)が管理する杉林で苗木となる穂...
グリーンコープかごしまも参加 地域課題に応えようと森林組合の紹介で 杉苗づくりは、種苗農家の減少や杉の伐採エリアの拡大により苗不足が地域課題となる中、森林組合からの紹介で始まった取り組みです。2024年度は、5000本の杉苗を「ほのぼの」の就労継続支援B型事業所で育てました。 昨今の夏の酷暑や水害などもあり、すべての苗が順調に育つわけではありませんが、水のかけ方を変えてみたり、ビニールハウスの通気を工夫してみたりと、試行錯誤しながら育てています。 初日は、日高啓介さん(合同会社霧島フォレストリー代表)が管理する杉林で苗木となる穂...
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