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ワーカーズコープ連合会共生ケアPJ拡大リーダー会議 ゆりかごは20代含め9人が仲間に
本紙 本田真智子
ワーカーズコープ連合会事業推進本部共生ケア(高齢者、障がい者ケア)プロジェクトは、「全国共生ケアPJ拡大リーダー会議を5月15日にオンラインで開催し、35のアクセスがありました。労協ワーカーズコープ・センター事業団の各事業本部から、「2025年度の振り返りと26年度の活動方針」の報告があり、人材不足や所長交代制など重点課題への取り組みを共有しました。(本紙 本田真智子)
25年振り返りと26年の方針共有
地域づくりの拠点へ
センター事業団特別相談役の田中羊子さんが、開会あいさつで、「共生ケアの事業所は経営や人手不足などの困難を抱え、改革に取り組んできた。映画上映会やまちづくり講座などで一歩踏み出した事業所は、地域からの共感や新しい仲間が入ることを経験し、さらなる挑戦の意欲を高めている。それを通じて、住み慣れた地域で暮らし続けるためのまちづくりの拠点へ、自分たちの役割を変化させている事業所がいくつか生まれた」と25年を概括。大分県日田市の日田虹の家が中心になった訪問介護事業所連絡会の発足総会が7月に行われることに触れ、「地域づくりの拠点に向け、地域との多様なつなが...
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