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本部・みんなのふくろう食堂 千種さんに聞く どう巻き込む、どうつながる
本紙 本田真智子
2016年3月に始まったワーカーズコープ連合会統合本部の社会連帯活動、地域食堂「みんなのふくろう食堂」は、コロナ禍を経て、居場所カフェ、おもちゃ図書館、手しごとの会、つながるサロン(豊島区通所型サービス・活動B)などに広がっています。なぜそんなに広がったのか、どう巻き込み、どうつながったのかを、18年から中心になって担う事業推進本部の千種晃子さんに聞きました。(本紙 本田真智子)
「排除と配慮は似ている」 「『自分は必要とされていない』『排除されている』と感じたとボランティアが来なくなった」
千種さんは、豊島区や区社会福祉協議会などが行うミーティングや交流会にも積極的に参加していますが、そこで2つの団体のリーダーから同じことを言われ、ハッとしました。
「気を遣って、『こっちでやっておくよ』とか、『帰っていいよ』とか言っていたかも」
18年にワーカーズコープに入団し、ふくろう食堂に携わる際に、健康管理室の菅野由喜子さんに「排除と配慮は似ている。配慮は優しさだが、受け止め方で排除になる」と言われた...
「排除と配慮は似ている」 「『自分は必要とされていない』『排除されている』と感じたとボランティアが来なくなった」
千種さんは、豊島区や区社会福祉協議会などが行うミーティングや交流会にも積極的に参加していますが、そこで2つの団体のリーダーから同じことを言われ、ハッとしました。
「気を遣って、『こっちでやっておくよ』とか、『帰っていいよ』とか言っていたかも」
18年にワーカーズコープに入団し、ふくろう食堂に携わる際に、健康管理室の菅野由喜子さんに「排除と配慮は似ている。配慮は優しさだが、受け止め方で排除になる」と言われた...
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