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ー埼玉ー 和光広沢地福 和光市児童発達支援センターやまぼうし「新棟」内覧会 「類似施設が全然足らない」 参加した市議に訴えも
本紙 福本
埼玉県和光市児童発達支援センターやまぼうし(労協ワーカーズコープ・センター事業団和光広沢地域福祉事業所が運営)が増築した新棟の「内覧会」が5月22日に行われ、柴崎光子市長や子どもあんしん部の平川京子部長、同部子ども家庭支援課の飯田真子課長、福祉部障害福祉課の三富応樹(みとみまさき)課長、また、市議12人も参加しました。(本紙 福本)
医療的ケア児
人工呼吸器による呼吸管理や痰(たん)の吸引など、生きるために日常的なケアが必要な子ども 地域生活支援センターも本格始動 内覧会は、市の職員と市議とに分けて実施。 それぞれの冒頭で、労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部の成田誠本部長が、「市にはいろいろ苦労をおかけしたが、ようやく新棟を増築。地域のさまざまなニーズを受け止めながら、いよいよ本格的に児童発達支援センター、地域生活支援センターとしての機能を発揮していく。今日は従来からの仕事も含めてじっくり見ていただき、足らない点などご指摘いただきたい」とあいさつ。 4月に就任した和光広沢地福の貝塚玄太所長は、「6年目になるや...
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