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映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」 岩手県北上市、東京都足立区上映会

北東北事業本部長 坂本典孝
映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」 岩手県北上市、東京都足立区上映会
岩手  北上上映会 2回で272人が参加 後藤所長「ワラタネスクエアとつながる」  労協ワーカーズコープ・センター事業団北東北事業本部は、映画「医師 中村哲の〜」上映会を5月17日、岩手県北上市さくらホールで開催。盛岡市や隣接する花巻市、遠野市、奥州市からの参加もあり、2回の上映で272人が来場。会場の空きがなく、昨年の3月から押さえ、1年越しの開催でした。(北東北事業本部長 坂本典孝) 対等と対話 坂本が、「映画を通じて新たなつながりを生み、共に地域づくりを考えていく機会に」と開会あいさつ。 アフタートークには、北上市で不登校やひきこもりなど困難を抱える若者の居場所「ワラタネスクエア」を運営するセンター・北上笑いのたね事業所の後藤誠子所長と、センター事業団の藤田徹理事長が登壇。 後藤所長が「ワラタネスクエア」を始めた経緯や、どのような人たちが訪れているのか、そこで起こっている変化・感じていることなどを紹介し、「この映画を見るのは3回目。これまで理解できなかった協同労働との接点がわかった。中村医師が現地の人たちの文化や思いを尊重して取り組む部分は、ワラタネスク...
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