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共にはたらく現場から④ センター事業団 広島北部事業所 ワークステーション 広島医療生協広島共立病院で
協同組合連携PJ 花﨑昌子
労協ワーカーズコープ・センター事業団広島北部事業所は、「これしかできん」という「働き方」を「良し」とした職場づくりを実践してきた。一人の人に、これもできて、あれもできてを求めない。「何か一個、どっかあればいいから」を「良し」とする。そんな中、広島医療生協から、障がい者を「一般就労者」で迎え入れ、そのサポートをする委託を受けた。人の「強み」を活かすやり方を活用し、新たに「業務支援員」になるスタッフも生まれた。(協同組合連携PJ 花﨑昌子)
一人ひとりの「強み」活かす働き方で、障がい者雇用促進
昨年12月開設
「障がい者雇用がうまくいかないんだが、何かいい方法はないですか?」
昨年秋、毎月の定期協議の場で、広島北部事業所の迫田英水所長は広島医療生協から相談を受けた。
迫田さんは、前年から広島市民病院で委託を受けていた障がい者の雇用支援事業(ワークステーション)の話をした。障がい者の「手帳」を持っている人が「一般就労者」として法人に入職し、就労をサポートするものと。
医療生協の事務長...
昨年秋、毎月の定期協議の場で、広島北部事業所の迫田英水所長は広島医療生協から相談を受けた。
迫田さんは、前年から広島市民病院で委託を受けていた障がい者の雇用支援事業(ワークステーション)の話をした。障がい者の「手帳」を持っている人が「一般就労者」として法人に入職し、就労をサポートするものと。
医療生協の事務長...
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