この記事は会員限定です

北東北 もったいない×もったいない みかんの皮で匂い袋、クリーンキラー空きバッグも

事務局長 古澤 光
北東北 もったいない×もったいない みかんの皮で匂い袋、クリーンキラー空きバッグも
 労協ワーカーズコープ・センター事業団北東北事業本部の事業所では、捨ててしまうものを「もったいない」と再利用しています。2つの例を紹介します。捨てられるもの同士を掛け合わせて、素敵なエコ活動になっています。(事務局長 古澤 光(あきら)) 捨てずに生かし、プレゼントにも  一関あったかホームちゃごみ(岩手、小規模多機能型居宅介護)では、調理で出たみかんの皮を刻んで乾燥させ、以前コロナ禍の際に集まった布マスク用の余っていた生地で、匂い袋を作っています  今年取り組む予定の地域食堂で、参加した地域の方にプレゼントしようと考えています。 ケアマネ事業所にも設置  野田地域福祉事業所あづび(岩手、高齢者介護)では、社会連帯東北地方委員会で取り組んでいるペットボトルキャップ集めに、クリーンキラーエースの空き容器を使ってます。  利用者がポケットに入れて持ってきたキャップを容器に入れておき、一定数集まったら岩手県内の事業所を巡回している理学療法士の佐々木章成さんが回収しています。  居宅介護支援(ケアマネ)事業所にも空き容器を預けておくと、溜まったら持ってきてくれるそうです。 ...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。