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映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」 高知上映会 医療生協、高齢協、センター事業団共催 予想超える158人が来場

センター事業団高知エリアマネージャー 小谷加代
映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」 高知上映会 医療生協、高齢協、センター事業団共催 予想超える158人が来場
 高知医療生活協同組合、高知県高齢者福祉生活協同組合、労協ワーカーズコープ・センター事業団高知エリアは、「医師 中村哲の〜」上映会を、5月9日に高知市自由民権記念館で開催。会場いっぱいの158人が参加しました。(センター事業団高知エリアマネージャー 小谷加代)
 上映会開催のきっかけは昨年秋、高知医療生協や高知高齢協に「今年(2025年)は国際協同組合年でもあるし、映画の上映会を一緒にやりませんか」と呼びかけたことでした。  具体的に動き出したのは3月ごろ。医療生協や高齢協の機関紙にチラシを同封してもらったほか、病院や診療所、事業所にポスターを掲示。  市の地域コミュニティ推進課を訪ね、公民館やふれあいセンターへのチラシ配布を依頼したり、医療生協の組合員が少ない地域には新聞折込チラシ2000枚を配布したりしました。  会場の自由民権記念館は市の中心部から少し離れており、どれだけの人が来るか心配でした。 次は学生対象の上映会  しかし当日は、会場は瞬く間に満席になり、急きょ折り畳み椅子を用意。準備した資料も足りなくなるなど、うれしい悲鳴。  上映...
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