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「北関東ポールdeウォークin黒磯」 “栃木初” 首都圏小さな旅 社会連帯の基盤づくりへ“第一歩”
労協センター事業団那須塩原地福シニアセンター所長 廣川 泉
栃木では初となる首都圏小さな旅「北関東ポールdeウォークin黒磯」が6月6日、那須塩原市の黒磯駅を起点に開催され、救護班を含め22人が参加。全国ポールdeウォーク推進協議会の人たちとも連帯しました。(労協センター事業団那須塩原地福シニアセンター所長 廣川 泉)
この日は天候に恵まれ、準備体操やポールの使い方を学んだ後、黒磯神社、黒磯公園を経由し那珂川河畔(なかがわかはん)公園へ。
歩きながら見えた風景や歴史、文化にも触れることができたおかげで、参加者の足取りも自然と弾みました。
那須塩原市シニアセンターの利用者や矢板なかよしサポーターをはじめ、北関東や東京、神奈川のワーカーズの仲間、栃木保健医療生協の人、宇都宮大学の学生なども参加し、組織の枠を越え、多くの人たちとつながる機会になりました。
ポールdeウォークは、フレイル対策や介護予防、姿勢改善効果が期待できるほか、自分たちが住んでいる地域のことを知ってもらうこともできる、まさに一挙両得の取り組み。社会連帯の基盤づくりに向けた第一歩を踏み出せたことを実感しました。
一つ加えると、ポールdeウォーク史上初(全国ポール...
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