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シリーズ「3つの協同と経営改善」 鹿児島・国分地域福祉事業所ほのぼの㊦ 全員が制度を知ることで「全組合員経営」に
本紙 本田真智子
2024年度事業収入が7646万円、原価率117・4%だった国分地域福祉事業所「ほのぼの」は、同年10月から経営改革会議を毎月開催。自分たちの強みである「食の取り組み」をテーマに、「食の通信」を活用した情報発信などで経営改善に取り組みました。現場や団会議での取り組み、仲間の声などを紹介します。(本紙 本田真智子)
各現場ではどのように取り組んだのか
学童
補助金200万円を 3つある学童クラブでは、25年度から常勤2人を配置し、補助金の加算取得を目指すことに。加算額は1つの学童につき200万円程度です。 加算取得に不安がある組合員もいたので、毎月実施する学童会議で制度の勉強会を実施することにしました。 必要な人員は前回紹介したように、組合員の紹介やハローワークから採用。さらに、デザインアプリ「Canva(キャンバ)」の学習会をしたことで組合員が自分たちでチラシをつくり、ポスティングに取り組むことができました。チラシを見て応募した方もいました。 放デイ・児発
「食の通信」活用 放課後等デイサービスは2現場、児童発達支援は1現場です。 ...
補助金200万円を 3つある学童クラブでは、25年度から常勤2人を配置し、補助金の加算取得を目指すことに。加算額は1つの学童につき200万円程度です。 加算取得に不安がある組合員もいたので、毎月実施する学童会議で制度の勉強会を実施することにしました。 必要な人員は前回紹介したように、組合員の紹介やハローワークから採用。さらに、デザインアプリ「Canva(キャンバ)」の学習会をしたことで組合員が自分たちでチラシをつくり、ポスティングに取り組むことができました。チラシを見て応募した方もいました。 放デイ・児発
「食の通信」活用 放課後等デイサービスは2現場、児童発達支援は1現場です。 ...
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