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高齢協連合会 第25回通常総会 生協法人に一区切り 新たなネットワーク組織として再構築

本紙 炭谷
高齢協連合会 第25回通常総会 生協法人に一区切り 新たなネットワーク組織として再構築
 日本高齢者生活協同組合連合会(高齢協連)は、第25回通常総会を6月6日、東京・池袋ワーカーズコープ連合会本部で開催。会場・オンラインを合わせ、23人が参加しました。(本紙 炭谷)

設立から25年 社会変化に即応するため

 曽我秀秋会長理事(高知県高齢者福祉生活協同組合理事長)が開会あいさつ。  2001年の設立からの歩みを振り返りながら、「人口減少や少子高齢化といった社会構造の変化に即応するため、高齢協連は現在活用している生活協同組合法人を一旦解散し、より柔軟な新たなネットワーク組織として再構築する。運動をさらに発展させるための前向きな議論を」と呼びかけました。    薄井有三専務理事(大阪高齢者生活協同組合専務理事)が議案提案。

 25年度の活動報告では、法人格検討委員会や代表者会議を始め、厚生労働省とも継続的に協議を重ねてきたことや、愛知高齢協と沖縄高齢協が設立30周年を迎え、盛大な記念行事が開催されたこと、介護保険制度の抜本改善を求める署...
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