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協同組合連携プロジェクト事務局が視察研修 東北や九州の物流リーダー 埼玉のコープみらい委託現場へ

宮崎エリアマネージャー 石川信也
協同組合連携プロジェクト事務局が視察研修 東北や九州の物流リーダー 埼玉のコープみらい委託現場へ
 日本労協連の全国協同組合連携プロジェクト(PJ)事務局6人は、研修として5月25、26日に労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部の生協物流関連事業所を視察しました。(宮崎エリアマネージャー 石川信也) 積み込み作業体験も  初日は、午後3時半にコープみらい熊谷センターへ。森谷年美(もりやとしみ)所長に現場を案内してもらいました。
 翌日は熊谷センターの早朝積み込み作業を視察。この日は17台のトラックを2人ずつ組んで8人で作業。私たちも体験。相応(そうおう)の体力が必要なことはもちろん、積み込みルールを守り、作業の足並みをそろえ、スピード、効率性が求められることも分かりました。吉田諭(さとり)副所長らの協力を得て無事終了。物流歴30年以上となる組合員、本田久美子さんがテキパキとした動きで、こちらも負けじと、ついていった感じです。 豆腐と就B同じ事業所  すぐに深谷とうふ工房へ。現場がなくなる過程で物流の仲間が始めた現場です。朝の豆腐づくりの一連の流れを見せてもらい、湯葉、おぼろ豆腐等をいただきました。とくに出来立ての豆乳はホットで飲みやす...
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