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ワーカーズコープながの 第4回通常総代会 創立50年に向け、夢と展望描こう
本紙 炭谷
労働者協同組合ワーカーズコープながのは6月28日、第4回通常総代会(通算第43回総会)を、長野市・長野県高校教育会館で開催。60人が参加しました。(本紙 炭谷)
廣瀬勉理事が開会を宣言し、鈴木友子代表理事があいさつ。
「世界では武力行使が平然と行われ、平和や民主主義が脅かされている。国内でも物価高騰や生活不安が広がり、長野県でも地域コミュニティの弱体化が深刻化している。こうした情勢の中、地域の課題を地域の人々で解決する労働者協同組合の存在意義はますます高まっている。先行きが見えにくい時代だからこそ、働く喜びを実感し、未来への夢を持てるよう、組合員の英知と希望を結集した第11期中期計画を皆の力でつくり上げたい」と述べました。 来賓からは、ワーカーズコープ連合会の松垣芳伸事務局長があいさつ。 「労協法の施行以来、全国で191の労働者協同組合が設立され、多様な取り組みが広がっている。経営に苦労しながらも、新たな仕事づくりに挑戦している団体は、生き生きと元気に活動している。既存の事業だけでなく、新しい事業や価値を地域で生み...
廣瀬勉理事が開会を宣言し、鈴木友子代表理事があいさつ。
「世界では武力行使が平然と行われ、平和や民主主義が脅かされている。国内でも物価高騰や生活不安が広がり、長野県でも地域コミュニティの弱体化が深刻化している。こうした情勢の中、地域の課題を地域の人々で解決する労働者協同組合の存在意義はますます高まっている。先行きが見えにくい時代だからこそ、働く喜びを実感し、未来への夢を持てるよう、組合員の英知と希望を結集した第11期中期計画を皆の力でつくり上げたい」と述べました。 来賓からは、ワーカーズコープ連合会の松垣芳伸事務局長があいさつ。 「労協法の施行以来、全国で191の労働者協同組合が設立され、多様な取り組みが広がっている。経営に苦労しながらも、新たな仕事づくりに挑戦している団体は、生き生きと元気に活動している。既存の事業だけでなく、新しい事業や価値を地域で生み...
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