秋田大仙いぶりん名物 「いぶりがっこ」2月1日から販売
今年は2・5倍漬け込み、新作も
秋田県名物「いぶりがっこ」の販売が、2月1日からスタートします。
今年は、労協ワーカーズコープ・センター事業団大仙地域福祉事業所いぶりん(大仙市、障害者就労支援、清掃)と、昨年開所した花館地域福祉事業所らぽーる大曲(大仙市、障害者就労支援)の2事業所で大根を栽培したため、昨年の2・5倍の量を漬けました。
また、大根を燻(いぶ)す薪には、「障害者の仕事づくりに活かしてほしい」という横手市のりんご農家から譲ってもらったりんごの枝を使用。今後、B級品のりんごの活用などで連携ができそうです。
いぶりがっこの味はシンプル、ピリ辛醤油、甘口醤油など6種類。ゆず味は無茶々園のものを、日本酒風味は笹の陽(社会連帯機構)を使用。さらに、今回はワーカーズ内限定として「みりん醤油味」も仕込みました。みりん醤油味は秋田エリアマネージャーの加藤雅代さんの加藤家秘伝! ぜひご賞味を。

使用
・いぶりがっこスライス各種 (1袋100g 400円)
・1本 (Sサイズ500円、M700円、L900円 ※シンプル味のみ)
・切り干し大根25g 100円
※5000円以上購入の場合、送料無料
・問合せ・申込 大仙地福いぶりん
℡018-893-5667
mail: aktj@roukyou.gr.jp