ご協力を! 労協コモンウェーブが「クラファン」 “スパイスカレー”の冷凍食品化目指し

労働者協同組合コモンウェーブ(三重県鈴鹿市、放課後等デイサービスや子どもの居場所など)は、4月から始めたキッチンカーで販売している「スパイスカレー」を冷凍商品化するための「クラウドファンディング」を開始しました(期限:8月31日、目標額250万円。下のQRコードより)。

 支援(リターン)内容は、スパイスカレー「4袋5000円」「8袋8000円」(11月頃お届け予定)で、資金は、「急速冷凍器」180万円、「真空包装機」50万円、「業務用冷凍庫」20万円)の購入に充てます。

 コモンウェーブが毎週水曜日の夜に開いている中高生対象の居場所「ティーンズカフェ」で提供しているスパイスカレーの評判がとても良く、もっと多くの人に届けたいとキッチンカーを今春からスタート。

 生きづらさを抱えた若者たちの「就労体験の場」、仕事と子育てを両立するシングルマザーの「副業の機会」にもなっており、「とくに若者たちにとっては、働く喜びや自信を取り戻す大切な場所」(山浦久美子代表理事)。

 より多くの雇用を生み出し事業を安定させるためにもご協力ください。