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矢板りんごの木の巻⑯誰もが集える総合福祉拠点目指して 新たな拠点長峰ハイツ 珪藻土塗り、おはじきで装飾
連載No. 16 号
本紙 岩田
協同総合福祉拠点を立ち上げようとしているワーカーズコープ矢板地域福祉事業所りんごの木(栃木県矢板市)。今回は、新たな拠点で行った珪藻土塗りと装飾などについて。
(本紙 岩田) 9月30日、りんごの木の放課後等デイサービスの子どもたちとその家族15人が、新たな拠点長峰ハイツ(矢板市末広町)を訪れ、柱に珪藻土(けいそうど※)を塗り、飾り付けをしました。 11時、玄関から「おはようございます!」と元気な声。親子が次々にやって来ます。
スタッフの和氣ちかさんが、知り合いの左官職人から借りた攪拌(かくはん)器でこねた珪藻土を、左官職人が余った木の切れ端で作ってくれた鏝(こて)板に乗せて柱に塗ります。 まずは、成瀬翔(かける)さん(中3)が挑戦。鏝板に勢いよく乗せた珪藻土が跳ねて上着にべったり。驚いた翔さんですが、すぐに慣れて手や顔を珪藻土だらけにしながら塗りました。 横尾琥太郎くん(小4)と弟の悠次郎くん(小2)も。職人のように、出来栄えを確認しながら、段になった珪藻土を鏝で丁寧にならしていきます。 「休みの日は息子たちと一緒に...
(本紙 岩田) 9月30日、りんごの木の放課後等デイサービスの子どもたちとその家族15人が、新たな拠点長峰ハイツ(矢板市末広町)を訪れ、柱に珪藻土(けいそうど※)を塗り、飾り付けをしました。 11時、玄関から「おはようございます!」と元気な声。親子が次々にやって来ます。
スタッフの和氣ちかさんが、知り合いの左官職人から借りた攪拌(かくはん)器でこねた珪藻土を、左官職人が余った木の切れ端で作ってくれた鏝(こて)板に乗せて柱に塗ります。 まずは、成瀬翔(かける)さん(中3)が挑戦。鏝板に勢いよく乗せた珪藻土が跳ねて上着にべったり。驚いた翔さんですが、すぐに慣れて手や顔を珪藻土だらけにしながら塗りました。 横尾琥太郎くん(小4)と弟の悠次郎くん(小2)も。職人のように、出来栄えを確認しながら、段になった珪藻土を鏝で丁寧にならしていきます。 「休みの日は息子たちと一緒に...
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