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子どもたちが自分で育てた稲を脱穀
連載No. 71 号
報徳ワーカーズ 井上裕紀
11月5日に小田原市内の小学校で稲穂の脱穀を行いました。生徒たちが育てた稲を、刈って干していたもので、機械を使わずに生徒たちが1束ずつ回しながら脱穀していきました。
稲刈りと脱穀を合わせて2日で2時間かかっていますが、機械で行うと十数秒で終わってしまいます。
昔の人の苦労に子どもたちは目が点となっていたようです。(報徳ワーカーズ 井上裕紀)...
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