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矢板りんごの木の巻⑱ 誰もが集える総合福祉拠点目指して
連載No. 18 号
本紙 岩田
ワーカーズコープりんごの木(栃木・矢板)は、内装もほぼ完成した「みんなのおうち」で11月28日、地域懇談会を開き、28人が参加。映画「Workers 被災地に起つ」を鑑賞し、話し合いました。(本紙 岩田)
懇談会で映画「Workers 被災地に起(た)つ」試写
やりたいことの理解深まる
参加者の多くは、地域懇談会は初めて。7年前からりんごの木に協力している地域のボランティア団体ぶらぶらクラブの佐山公康さんと薄井真一さん、矢板市社会福祉課の石下清香さんと金澤雅子さんも参加しました。
斎藤香織所長が、「私たちは、地域活動支援センター(生きづらさを抱える人の活動の場)を立ち上げようとしていたが、地域の人と話すうちに誰もが集える居場所が必要だとわかり、カフェ、仕出し弁当、野菜販売などもする、みんなのおうちを立ち上げることに。みなさんとやっていきたい」とあいさつ。
映画上映後、人見延江栃木エリアマネージャーが、「今回を皮切りに、さらに県北3カ所で試写会を行い、1月18日にフォーラム那須塩原で本上映する。チケット販売にご協力を」とお願いしました。
説明を地域の人が
輪になっ...
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