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事業所紹介 登米地域福祉事業所① 「地域資源を活かして」の提案が採用され開始
連載No. 22 号
吉川(青木)未知
東北復興本部で最初に事業所が開設されたのは、登米地域福祉事業所です。宮城県登米市から緊急雇用創出事業の「震災対応人材育成事業(起業型)」を受託し、2011年9月に開始しました。その後、高齢者通所介護事業を立ち上げ、放課後等デイサービス、就労継続支援B型など仕事を広げていきました。事業所が立ち上がった頃を初代の所長、吉川(青木)未知さん(現在ワーカーズコープ宇都宮地域福祉事業所)が振り返ります。
初期の取り組み 様々な仲間と ① 吉川未知(初代所長) 仮設住宅が終わる 私は2011年8月頃から12年6月頃まで、登米市で活動をしていました。現在は育児休業中です。
18年の初め、当時組合員だった方から、「今年の3月で登米の仮設住宅が終わり、南三陸に帰ります」という内容のお手紙をもらいました。
震災から7年。様々な組合員の努力で登米をはじめ被災地で事業が広がり、映画「Workers 被災地に起(た)つ」が上映されました。
一昨年は、5年勤続表彰で、当時からの組合員である阿瀬...
初期の取り組み 様々な仲間と ① 吉川未知(初代所長) 仮設住宅が終わる 私は2011年8月頃から12年6月頃まで、登米市で活動をしていました。現在は育児休業中です。
18年の初め、当時組合員だった方から、「今年の3月で登米の仮設住宅が終わり、南三陸に帰ります」という内容のお手紙をもらいました。
震災から7年。様々な組合員の努力で登米をはじめ被災地で事業が広がり、映画「Workers 被災地に起(た)つ」が上映されました。
一昨年は、5年勤続表彰で、当時からの組合員である阿瀬...
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