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「ゆっくりでも、大きな木になりますように」
連載No. 30 号
佐藤佳奈
12月の団会議で話し合った「こみっとプレイスの強み」。その1つに、「応援してくれる人が沢山いる」というものがあった。
有難いことに、ワーカーズの方々をはじめ、豊島区の障害福祉課や区内の同業者からも多大な協力や支援をいただいている。
中でも、昨年私たちが加盟した「はあとの木」(区内障害者施設などの自主製品販売ネットワーク)は、商品の販路や宣伝の機会を次々と提供してくれる。
ただ、「ああ、恵まれている」などと安心してばかりもいられない。
「はあとの木」は、区のバックアップがあるとはいえ、自主運営グループなので、加盟している事業所が相談しながら、販売会などの企画や準備などを全部自分たちでやる。
当然、私たちも会合に参加するのだが、仲間との間ですら、自分の意見や感想を話すのに苦労するメンバーが、普段、あまり顔を合わせることのない人に混じって、話し合うことができるのだろうかと心配にもなる。
しかし、「はあ...
有難いことに、ワーカーズの方々をはじめ、豊島区の障害福祉課や区内の同業者からも多大な協力や支援をいただいている。
中でも、昨年私たちが加盟した「はあとの木」(区内障害者施設などの自主製品販売ネットワーク)は、商品の販路や宣伝の機会を次々と提供してくれる。
ただ、「ああ、恵まれている」などと安心してばかりもいられない。
「はあとの木」は、区のバックアップがあるとはいえ、自主運営グループなので、加盟している事業所が相談しながら、販売会などの企画や準備などを全部自分たちでやる。
当然、私たちも会合に参加するのだが、仲間との間ですら、自分の意見や感想を話すのに苦労するメンバーが、普段、あまり顔を合わせることのない人に混じって、話し合うことができるのだろうかと心配にもなる。
しかし、「はあ...
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