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「自分でやればいい」目の前がパッと ワーカーズは目をそむけない
連載No. 3 号
本紙 松沢
今井一貴(現・34歳)は、2015年4月、ワーカーズコープ旭川地域福祉事業所長となり、旭川市の児童センター6館の指定管理者業務を立ち上げた。まず「協同労働宣言」を発し、日報、 週報、月報に取り組みはじめた。(敬称略。本紙 松沢)
1人1枚日報を 児童センターの仕事をスタートさせてすぐ、今井は、「自分はこうしたい、みんなもこういう方向でやろう」と訴える「協同労働宣言」を出すとともに、日報、 週報、月報を一人ひとりの必須の取り組みとした。
市直営時代は、申し送り事項を記す「業務日報」のようなものを誰かが書けばよかったが、今井は「1人1枚書こう」と提起した。しかも「人(子ども・親)に焦点を当てるように」と徹底した。働く仲間一人ひとりが、どういう視点を持って子どもと接しているのかをつかみたかったからだ。
とまどう仲間もいたが、今井は「書かないと考えない、振り返れない、共有できない」と訴えた。これは、日本労協連の永戸祐三理事長(当時)が何かの会議で言っていたことの受け売りだが。
1人1枚日報を 児童センターの仕事をスタートさせてすぐ、今井は、「自分はこうしたい、みんなもこういう方向でやろう」と訴える「協同労働宣言」を出すとともに、日報、 週報、月報を一人ひとりの必須の取り組みとした。
市直営時代は、申し送り事項を記す「業務日報」のようなものを誰かが書けばよかったが、今井は「1人1枚書こう」と提起した。しかも「人(子ども・親)に焦点を当てるように」と徹底した。働く仲間一人ひとりが、どういう視点を持って子どもと接しているのかをつかみたかったからだ。
とまどう仲間もいたが、今井は「書かないと考えない、振り返れない、共有できない」と訴えた。これは、日本労協連の永戸祐三理事長(当時)が何かの会議で言っていたことの受け売りだが。
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