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「協同労働」を伝えるためには
連載No. 4 号
山内美穂 岡本泰志
協同労働を通じた高齢者の働く場、地域づくりを目指して始まった、広島市のモデル事業「協同労働プラットフォーム」。この事業を実施する、ワーカーズコープひろしま北部地域福祉事業所・協同労働プラットフォームらぼーろ ひろしまでの、地域で協同労働団体を立ち上げてきた経験を綴ります。
確信と自信を持って広げたい プラットフォームの現場では、常に協同労働とは何か、どんなよさがあるのかという問いを突きつけられています。
しかし、協同労働に期待や希望を持ち、「自分たちもこの働き方で仕事おこしを」と相談に訪れる人たちに、確信と自信を持ってこの働き方を伝えられている訳ではありません。
それはなぜか。ワーカーズコープでは、自分たちの事業や課題に対し、「それぞれの現場で話し合い、考え、自分たちで決める」という主体性を大事にする一方で、このプロセスには手探り感が常にあります。
全国組織として、立ち上げや事業所運営のノウハウやデータを蓄積し、成果と課題を検証していると思いますが、広...
確信と自信を持って広げたい プラットフォームの現場では、常に協同労働とは何か、どんなよさがあるのかという問いを突きつけられています。
しかし、協同労働に期待や希望を持ち、「自分たちもこの働き方で仕事おこしを」と相談に訪れる人たちに、確信と自信を持ってこの働き方を伝えられている訳ではありません。
それはなぜか。ワーカーズコープでは、自分たちの事業や課題に対し、「それぞれの現場で話し合い、考え、自分たちで決める」という主体性を大事にする一方で、このプロセスには手探り感が常にあります。
全国組織として、立ち上げや事業所運営のノウハウやデータを蓄積し、成果と課題を検証していると思いますが、広...
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