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仕事おこし、やる気になった仲間と走る つながり広げるきっかけ、自治体行動
連載No. 5 号
本紙 松沢
ワーカーズコープ旭川地域福祉事業所は、東部老人福祉センターを2007年から運営。若者サポートステーションも08年からこの3月まで展開した。15年、サポステスタッフだった今井一貴(33歳)が所長となり、児童センター6館の指定管理者業務を立ち上げ、その後も、子ども食堂、おとな食堂を広げた。その波の中で、やる気になった仲間たちが仕事おこしに向かった。(一部敬称略。本紙 松沢)
逃げませんけど 最初に立ち上がったのは、障がい者の就労移行支援、就労継続支援B型など多機能型事業所「あーる」とフードバンクワーカーズ(17年)だ。サポステ現場の渡邊紅巨(くみ)が中心になった。
厚労省の方針で15年度からサポステでは居場所機能をほとんど持てなくなり、利用できない若者が出てきた。
今井は渡邊に「来られなくなった若者たちに声をかけてくれないか。とりあえず声を聞いてみよう」と提案。「若者ごちゃまぜ会」と命名した会を15年12月から毎月開いた。3人、4人と集まってきた若者や親たちに「自分たちの...
逃げませんけど 最初に立ち上がったのは、障がい者の就労移行支援、就労継続支援B型など多機能型事業所「あーる」とフードバンクワーカーズ(17年)だ。サポステ現場の渡邊紅巨(くみ)が中心になった。
厚労省の方針で15年度からサポステでは居場所機能をほとんど持てなくなり、利用できない若者が出てきた。
今井は渡邊に「来られなくなった若者たちに声をかけてくれないか。とりあえず声を聞いてみよう」と提案。「若者ごちゃまぜ会」と命名した会を15年12月から毎月開いた。3人、4人と集まってきた若者や親たちに「自分たちの...
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